転職成功例

「成功事例に学ぶ」あなたのキャリアにあった転職

  • 3年までの方
  • 3-7年の方
  • 8-13年の方
  • 14-20年の方

社会人経験3年までの転職事例

ビジネスマナーや仕事に対する姿勢、組織の在り方などを学び、ビジネスの基礎を作る時期です。この基礎がしっかりしているかいないかが、今後のキャリアに大きく影響してきます。「石の上にも三年」といいます。自分の可能性や視野を広げるためにも、好き嫌い、得意不得意で考えず、任された仕事をしっかりとやるという心がけが大切です。

したがって、原則この間に転職することは、お薦めできません。“第二新卒”ということで、求人はあります。ただし、「仕事が上手くいかない」「つまらない」「何となく違う気がする」といったネガティブな気持ちだけで転職はしないで下さい。辞めて次の会社に入っても、上手くいかないことはありますし、つまらないことだってあるのです。

とはいえ、会社が倒産してしまった、家庭の事情で転居しなければならないといったやむを得ない事情がある場合や、どうするべきか悩んでいる場合は是非ご相談下さい。 弊社のキャリアコンサルタントがお話を伺い、どのような選択が適切かアドバイスします。

事例 1

希望以外の部署に配属された
23歳 男性 S.T.さん

23歳 男性 S.T.さん

商品開発を希望して消費財メーカーに入社したが、配属されたのは営業部。まずは現場を知ることから、ということだったが、いち早く商品開発の経験を積みたいと焦る日々。無駄な経験をしていても意味がないと転職を決意した。

弊社の担当コンサルタントが様々な角度から話を伺うと、希望以外の部署に配属されたことですっかりやる気をなくしてしまい、営業の仕事に真剣に取り組んでいなかったため成績が上がらず、上司に怒られてばかりなのも辞めたい理由の一つのようだった。そこで、「営業から商品開発などマーケティング関連職へキャリアを積む人はたくさんいます。そういう方々は、皆さん営業現場での経験が役に立っていると言いますよ。社内異動の可能性があるならば、もう少し今の会社で頑張ってみたらどうですか?」とアドバイス。また、希望している消費財の商品開発の求人の応募条件は、ほとんどが経験3年以上という現実も伝えた。最初は戸惑いを隠せなかったS.Tさんだったが、徐々に納得して笑顔で帰路へ。

これまでの認識を改め、本気で仕事に取り組んだS.T.さんは、営業で着実に成果を出せるようになり、入社から5年後、念願の商品開発の仕事に就いて今も活躍している。

成功のポイント
軌道修正を図る方法は、転職だけではありません。早まって辞めてしまう前に、自分自身の意識や仕事に取り組む姿勢を見直してみましょう。自分自身が変わることで、新しい方向性が見つかるかもしれません。

事例 2

地元にUターンしたい
24歳 女性 K.A.さん

24歳 女性 K.A.さん

東京の人材広告サービス業で営業に従事するK.Aさんは大阪出身。学生の時に「東京で働いてみたい!」という強い希望があり、入社と同時に上京。2年ほど営業を経験するうちに、お客様である企業の採用担当者の業務に興味を持ち、人事部へ社内異動の希望を出していた。たまたま退職者が出てその異動願いが叶ったときに、実家にいる家族の介護のために帰阪しなければならなくなった。いつかは大阪に戻るだろうと思ってはいたものの、まさかこんなに早く帰らざるを得なくなるとは思っていなかった。

しかし、東京にいながらどのように転職活動をするかが課題だ。そんなK.A.さんに、大阪にいる弊社のキャリアコンサルタントがWeb面談を実施。遠方にいても“お互い顔を見ながら”だと安心感から会話もはずむ。大阪特有の転職市場状況を説明しながら数社を紹介。未経験でも応募可能な人事職や営業職などに幅広く応募し、複数社で面接となったが、東京から向かうため効率的に選考が進められるようコンサルタントが調整。最終的に小売業の採用担当職に内定し入社を決めた。

成功のポイント
家庭の事情によるやむを得ない転職でしたが、結果的に希望を叶えたのは、2年程度ではありますが採用広告を販売していた経験、営業職で培った対人折衝能力や、明るく何事にも前向きに取組むキャラクターが評価されたからでしょう。Uターンの場合、複数回の面接に何度も足を運ぶことが物理的にネックになるため、効率よく進められるよう、コンサルタントの力を借りながら、スケジュールを上手に立てることが大切です。

社会人経験3-7年までの転職事例

キャリアのコアとなるものを身に付け、伸ばしていく時期です。 言い換えれば、この時期にどのような経験が積めるかで、今後のキャリアの方向性が決まるとも言えます。

ある程度のビジネス経験を積み、成長過程にあるこの年齢層の方々に向けては、多くの求人が寄せられます。これまでの経験を発展させられるような仕事に就くことが出来たり、これまでの経験を評価され、未経験の職種にチャレンジすることも可能です。

この時期、多くの方がこのまま現職に留まりキャリアを積んでいくのか、転職して異なる環境で勝負するのか、自身の市場価値はどうなのか、1度は悩むようです。 転職にはリスクもありますが、市場価値を上げるチャンスもあります。ご自分で判断せず、豊富な転職サポートの実績を持つ弊社のキャリアコンサルタントにご相談ください。

事例 1

未経験の職種にチャレンジしたい
29歳 男性 F.S.さん

29歳 男性 F.S.さん

大学卒業後、外資系大手メーカーに入社し7年に渡り業務企画に従事。社内外からの評判も良く仕事も充実していたが、次のステップとして30代は経営に近いポジションに移りたいという希望を持っていた。順調にキャリアを積んできたが、現職では今までの仕事の延長になる可能性が高く、成長できる環境ではないと判断し、転職を決意。

弊社の担当コンサルタントはF.S.さんの希望に沿って、内部の視点で経営を見る業務改善や経営企画のポジション、外部の視点で企業を見る戦略系コンサルタント職を紹介。いずれも未経験職種であり、採用のハードルも非常に高く難関であるが、現職での実績の高さを買いチャレンジすることを提案。見事、戦略系コンサルタントへの転身を果たした。

成功のポイント
経営に近いポジションに移りたい、という転職希望を持っていたF.S.さんですが、このタイミングで思いついた訳ではなく、実はそれは新卒入社時から描いていたキャリアパスでした。会社の仕組みを知るにはメーカーが最適、業務企画であれば会社全体に関われると考え、志願していたのです。今回応募したのが未経験職種でも、それに向けて経験を積んできたことが面接官に伝わったのでしょう。目標が明確であると、それに向けて必要な経験・スキルも整理されます。いつも思い通りに進むわけではありませんが、将来の希望を見据えながら仕事に取り組むことは大切です。

事例 2

海外赴任のチャンスを得たい
27歳 女性 K.W.さん

27歳 女性 K.W.さん

外資系デバイスメーカーに入社し、国内の取引先企業のニーズを汲み、海外から様々な機器の輸入販売に従事して5年。得意の英語も駆使して毎年目標をクリアする成績を上げていたが、達成感もあり社内には今以上の仕事があるように思えないでいた。何より英語を使った仕事が物足りない。使う機会はあるものの、マーケットが国内である以上、市場が広がっていく面白みは感じられずにいた。

そんなK.W.さんに弊社のコンサルタントは、年収は少し下がるが国内系企業の海外営業を提案。現地の代理店開拓から管理まで幅広く携わる業務で、将来的には海外赴任のチャンスもある。お金よりやりがいを選んだK.W.さんは、国内系デバイスメーカーへの転職を成功させ、現在は海外に赴任している。

成功のポイント
一般的に外資系企業の営業職で成績優秀であれば、若くても高年収が十分実現できます。実際、K.W.さんは27歳にして700万円を得ていました。年収と仕事のバランスは誰でも気になるところですが、まだ20代であれば年収よりも、面白い仕事、やりがいの感じられる仕事に挑戦すべきです。英語を使用する営業職でも、対象マーケットが国内か海外かで違う経験とみなされますので、年齢を重ねていけば今回のような未経験の海外営業職へのチャレンジは難しかったでしょう。年収アップは自分の方向性やキャリアのコアとなるものを身に付けた後でも十分可能です。

社会人経験3-7年までの転職事例

これまでに身に付けた経験・スキルを活かし、より発展させていく時期です。 早い人では管理職への昇格のチャンスがめぐってくることもあるでしょう。 管理職を目指すのか?専門職を目指すのか?キャリアパスの岐路ともいえます。

20代後半の方々と同様に、この年齢層へも多くの求人が寄せられますが、より“即戦力”を求められるようになることが特徴です。そのため、キャリアチェンジは難しく、事務系スペシャリストを除き、異業種への転職も厳しくなります。

したがって、これまでのキャリアを有効に活かすために、どのように取組んでいくかを考えることが大切です。弊社のコンサルタントが、あなたのキャリアや目指したい方向を考慮したご提案をいたします。ぜひご相談ください。

事例 1

新しいことにチャレンジしたい
35歳 男性 R.H.さん

29歳 男性 F.S.さん

大学卒業後、大手電気機器メーカーに入社。アプリケーションエンジニアとして様々なソフトウェア開発に従事。プロジェクトマネージャーとしてメンバーのマネジメントでも活躍してきたが、開発に専念できる環境から離れつつあった。常に新しい技術の習得に努めてはいるが、このままではそれを活かすチャンスがない。入社から13年、環境を変え、何か新しいことにチャレンジしてみたいと思うものの、転職をするのか現職にとどまるのか悩んでいた。

弊社の担当コンサルタントは「必ずしも転職をする必要はないと思います。ただ、どうしようか迷うのであれば、興味のある企業にだけチャレンジしてみたらいかがですか?実際に動いてみたら、気持ちがスッキリするかもしれませんよ。」とアドバイス。

納得したR.H.さんは転職活動の結果、ソフトウェア開発スキルを更に深堀出来る世界最先端のソフトウェア開発企業から厚遇を受け、転職を決めた。

成功のポイント
一般的に外資系IT企業ではスキルレベルが高い人財が集まっているものの、取りまとめ役が不足している傾向があります。R.H.さんは、技術力はもちろんですが、日系大手企業で培った社内調整力・部下管理などのマネジメントスキルが高く評価されました。これまで着実にステップを上げ、経験を積んできたことや、常に自己啓発を怠らず、積極的に新しい技術について勉強を続けていたことが、彼のキャリアアップを叶えました。 新しいことにチャレンジするには、チャンスが来るのを待っているだけではなく「動いてみる」ことが大切なことです。

事例 2

専門性を高めたい
32歳 女性 M.K.さん

32歳 女性 M.K.さん

大学卒業後、日系の医療機器メーカーに入社。規模の小さな企業であったため、商品企画開発が主担当ではあるが、生産から販売まで一人何役もこなしていた。

31歳で部下5名をもつ課長に昇格。とはいえ、マネジメントに専念できるわけはなく、常に複数のプロジェクトを抱え、業務をこなすことで精一杯な毎日。スキルアップにも、マネジメントにも注力しきれず、この先の30代、40代をどう働くのか悩んでいた。

弊社の担当コンサルタントは、M.K.さんとじっくり話しながら適性を判断。今のように幅広く何でもこなすジェネラリストから、何かの分野のスペシャリストを目指すことを提案。特に興味をもって取組んできたという営業と販売促進の二方向で転職活動を進めた結果、外資系医療機器メーカーのマーケティングコミュニケーション職に内定。

管理職ではなくなったが、自分のペースで仕事が出来るようになったM.K.さんは、新たにマーケティングの勉強を始め、スキルアップに余念がない。

成功のポイント
「ジェネラリスト+マネジメント」から「スペシャリスト」に転身したM.K.さんですが、この成功のポイントは、ジェネラリストとしてのスキル・経験レベルが高かったことにあります。一定以上の業務量をこなすことは質的変化=能力向上をもたらします。20代のうちにいろいろな経験を積み、ハードながらも一生懸命仕事に取組んできたことが、30代になって新たな道を切り開いたといえるでしょう。マーケティングコミュニケーションは、これまでも経験していたとはいえ、その専門職であれば当然求められるレベルが高くなります。「スペシャリスト」に見合う成果を出すべくM.K.さんの努力は続きます。

社会人経験3-7年までの転職事例

これまで培った経験・スキルが成熟する時期です。より大きな裁量を与えられ、管理職としてのステップを上げる人もいれば、家庭の事情で自分の希望より勤務条件を優先せざるを得ないという人もいるでしょう。いずれも場合も、新しい職種へのチャレンジは困難となる場合が多いので、前向きな割り切りも大切です。

この年齢層の方々への求人は多くありません。もともとのポストの数が影響しています。寄せられる求人の多くは、即戦力に加え管理職としての経験と、それに相応しいコンピテンシーが備わっていることを求めています。企業は、この年齢層の方々を採用することによって、組織に変化をもたらしたい=求められる成果を上げてほしいと、期待しています。

しかしながら、現職での社風やスタイルが当たり前になっているため、ご自身では転職をして変化に対応できると思っていても、いざ会社を移ってみると、社風や文化の違いから戸惑い、期待された成果がすぐに出せない、ということもあるのが現実です。 この時期でのはじめての転職は、それなりのリスクを伴います。どのような選択が良いのか、弊社のキャリアコンサルタントにご相談ください。

事例 1

自分のキャリアを全うしたい
42歳 男性 M.Y.さん

42歳 男性 M.Y.さん

大学卒業後、大手電器メーカーに入社。最初の5年は、社内のルールや仕事を覚えるのに必死だったが、少しずつ裁量が増え、35歳を過ぎたころにはプロジェクトマネージャーとして活躍。様々な業界向けのサービス提供に数多くの実績を上げていた。この先も今の仕事でやっていこうと考えていた矢先、大幅な組織変更が行われることに。自分がこれまで築いてきたキャリアが閉ざされそうになり、思いもよらぬ展開に戸惑ったM.Y.さんだったが、早期退職制度がスタートしたことから退職を決意。これを機に新天地でもこれまでのキャリアを継続させる、という強い意志があった。

弊社のコンサルタントは、M.Y.さんのスキルレベルの高さはもちろん、転職への強い意思、経験から磨かれた人間性を感じ、当時求人募集をしていなかった企業にも可能性を探るべく数多く打診。大手商社系システムインテグレーターへ縁を繋いだ。入社後、これまでとは勝手が違い不慣れに感じることもあったが、M.Y.さんは早速、周りのメンバーを味方につけた。人間的魅力で転職リスクも解消したようだ。

成功のポイント
弊社コンサルタントのアドバイスどおり自己分析をしっかりと行ったため、PRポイントと転職におけるご自身のニーズが面接官にしっかりと伝わったようです。企業側が、M.Y.さんに任せたい業務や役割を明確にイメージできたことが採用に繋がった大きな要因です。 面接は求職者と採用者のニーズのすり合わせです。社会人経験20年のベテランであれば、相手が求めるものを受けて、上手に自分をPRすることが大切です。

事例 2

待遇を改善したい
38歳 男性 K.U.さん

32歳 女性 M.K.さん

大学卒業後、中堅建設設備機器メーカーに入社。大手ゼネコン・サブコン向けに自社商品の提案営業に従事。常に顧客満足度の向上を目指し、誠意と信頼を大事にしながら実績を上げてきた。しかし、残念なことに業績不振の煽りを受けて給与が著しく低下。妻と子供二人をかかえるK.U.さん。仕事は面白いし、年齢的には転職のリスクを背負いたくなかったが、子供の将来を考えると、このままでは生活が立ち行かない。

弊社のコンサルタントは、転職の必要に迫られているものの、まだ気持ちが後ろ向きなK.U.さんに「これまでのあなたの実績をもってすれば、面白い仕事が出来て、待遇も改善できる会社があるはずです。一緒に探しましょう。」と励ました。数社の選考を進める中で、長年にわたり営業として培ってきたスキルと建設業界の豊富な知識を評価され、一部上場の大手機械メーカーから年収150万円増となるオファーを得た。   そこでの仕事は、よりスケールの大きなことに挑戦できる可能性もあり、家族はもちろん、K.U.さん自身も大満足の転職になった。

成功のポイント
取扱い製品や企業規模は異なるものの、同じマーケット(建設業界)に精通していることをしっかりとアピールできたことが成功要因の1つです。 また管理職経験を必要としない40歳前後のミドルキャリア層の募集は多くはありません。転職を意識し始めたら、いつ募集が行なわれてもしっかり対応できるよう、アンテナを張り、企業ニーズに合わせたアピールができるよう準備をしておくことも大切です。

専任のコンサルタントがあなたの転職をサポートします

キャリタス転職エージェントは、あなたの転職を専任のコンサルタントがサポートします。
まずはキャリタス転職エージェントのサポートへお申込ください。

転職サポートへのお申し込み

BACK TO TOP