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英文レジュメの書き方

外資系企業や英語を使った仕事を希望する場合は、英文レジュメの提出を求められます。ここでは、「プロフェッショナル」なレジュメを作成するポイントをご紹介します。

書式について

  • できるだけ2ページ以内に収めます。
  • 以下の情報を載せます。
    • 個人情報
    • 目的( Objective )
    • 重要なスキル、強み( Summary,Professional Highlights, Qualifications )
    • 職歴( Working Experience )
    • 学歴、資格( Education )
    • リファラー( 前職の上司など、推薦人となってくれる人 )※必要に応じて
  • 読みやすく一般的なフォント、サイズ( 10〜13ポイント )を使いましょう。

ポイント

POINT 01
英文レジュメのカスタマイズ

応募する職種によって強調するスキルや関連の深い経験に焦点をあてるなど、英文レジュメをカスタマイズすることが大切です。いかに自分をプレゼンテーションするかを念頭に置き、 記述の仕方やスタイルを十分に吟味して、読み手の立場にたって分かりやすくまとめましょう。

POINT 02
文章はできるだけシンプルにしましょう

通常、レジュメの中では一人称 "I" "Me " を使いません。代わりに力強く簡潔で、積極的な印象を与える動詞を用います。
( 例:managed, organized, established, established, launched, supervisedなど )

POINT 03
必ずスペルチェックを行い、しっかりと校正しましょう。
POINT 04
職歴の書き方について
  • 現職または直近に勤めた会社から書き始めます
  • 会社名、役職名、主な職務内容を記載し、数字を用いるなど具体的に事実を述べ、スキルや専門知識、経験をアピールします
  • 職歴にブランクがある場合(6ヶ月間短期留学していたなど)は、その点も明確にし、説明不足がないようにします
  • 社会人経験が3年程度であれば、学生時代のアルバイトやインターンの経験もいれることができます
  • 業界・スキル・目標にあったキーワードを入れると、読み手が求人とのマッチ度を高く感じます。具体的なキーワードをたくさん盛り込むと良いでしょう
  • 現在働いている会社での職務経験は現在形で表現しましょう
  • 英文レジュメサンプル
  • 履歴書の書き方
  • 職務経歴書の書き方